侍ジャパン メジャーからの助っ人も不安100%?


侍ジャパンが3月3日に、
京セラDで 阪神タイガース
と壮行試合をします。

3月7日からの
2017 WORLD BASEBALL CLASSIC
に向け強化試合はこの試合と合わせて残り2試合。
プレミア12(2015年)での準決勝敗退の雪辱へ。

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この記事では侍ジャパンのあれこれを
記事にしています。

海を越えた侍がついに合流

ついにあの選手が侍ジャパンに合流します。
そう、アストロズの青木宣親が昨日、
侍ジャパンに合流しました。

背番号は「7」。

この侍ジャパンでは唯一のメジャーリーガで、
全体練習にも参加して存在感を示していたようですね。

青木は先月28日に帰国していたものの、
疲れた様子はみせず、
「本当に新鮮な気持ちで練習できました。
本当に楽しかったです。」
とコメントされています。

フリー打撃では低い弾道でのライナーを連発し、
24スイングでライトへホームランも放ったようです。

青さん、ノリさんと呼んで

この日の練習前、選手宿舎のミーティングであいさつした際、
「時間もないし、早く溶け込みたい。
青さん、ノリさんと呼んでください」と一言。

この日の打撃練習では、
ここまで実戦3試合で計11打数1安打と苦しむ、
坂本に助言を送ったようです。

坂本は
「すごく親身になって教えてくれた。
盗めるところは盗んで、積極的に勉強したい」
と感謝のコメントをしています。

この助言で調子を上げて欲しいですね。

厚い信頼のもとに

09年の世界一を知るのは内川と青木の2人だけの侍ジャパン。
青木も
「イチローさんのようにと言うとあれですけど、
行動とか、言っていくのも大切だと思う。
切羽詰まったときに一言、アドバイスが言えるように」
と決意もあらたに。

小久保監督も、
「その経験、強さをチームに与えてくれたらいい」
と絶大なる信頼を寄せています。

7日の初戦、これで不安もなし!とはいかず・・・

WBC断念・・・侍ジャパン嶋

ふくらはぎの張りを訴えている嶋捕手。
小久保監督も5日のオリックス戦で本大会の出場を
判断するつもりでしたが叶わず・・・

嶋の存在が侍ジャパンにとって大きいと判断したからこそ、
判断を遅らせてましたが・・・

2月23日の宮崎合宿初日にも小久保監督は、
「今の状態でも、
今の侍には必要な選手だということは、
他の選手、スタッフにも伝えています」
きっぱり話していたようです。

代役は西武-炭谷に決定

バッテリーの精神的支柱でもある嶋の大会直前での離脱は大きな痛手。
それでも代役に決まった炭谷は13年の第3回大会に出場しているので、
WBC球を扱った経験は大きいと言えますね。

それに加え、15年のプレミア12のメンバー入りを果たしています。
当時、菅野、武田、則本らとも練習中から球を受けており、
大会直前の合流でも十分に対応できる!と思われます。

西武は現在、練習試合のため宮崎に滞在していることから、
合流は4日になる見込みです。

今日の侍先発予想

1.青木 センター
2.菊池 セカンド
3.坂本 ショート
4.筒香 レフト
5.中田 ファースト
6.山田 指名打者
7.鈴木 ライト
8.大野 キャッチャー
9.松田 サード
投.武田

不安を払拭する全力プレー、期待していますよ。

最後に

いよいよ世界一奪還の戦いがはじまります。

応援していますよ。侍ジャパン頑張れ~
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