復活!あの名作野球漫画、あの作者が続編で新連載


この記事は野球漫画で名作の
「キャプテン」「プレイボール」についての、
あれこれを記事にしています。
名作のその後を描く作者とは・・・
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名作キャプテン、プレイボールの続編

1984年に41歳で早世した漫画家・ちばあきお氏の名作
「キャプテン」「プレイボール」が38年ぶりに復活!!
“その後” をコンセプトにして、新連載が4月5日発売の
『グランドジャンプ』9号(集英社)
でスタートすることが明らかになりました。

この名作漫画を手掛けるのは誰?

「グラゼニ」(「森高夕次」名義)などで知られる
コージィ城倉氏
が続編を描くことになりました。
このグラゼニもまた面白い!
ピッチャー主役のストーリーですが、
自分の成績とお金をすぐに比較するという、
熱血漢はないので斬新な漫画で面白いですよ。
79年に終了し38年ぶりに復活する
偉大な作品の続編を描く城倉氏は、
大きな挑戦に向けて以下のコメントをされています。
「新機軸は打ち出しません。
 コンセプトは『何も足さない。何も引かない』。
 ちばあきお先生が生きていたら
 おそらくこんなカンジで描いたのではないだろうか…
というテイストを“再現”してみたい」
楽しみなコメントです。

スポーツ漫画の新しいスタイルを確立したこの2作

キャプテンは、1972年にスタート。
プレイボールは、翌73年にスタート。
これらの漫画ですが、それまでの魔球などを駆使する
当時の野球漫画とは違い、仲間と一緒に努力し練習しながら
成長する過程が面白い漫画で
スポーツ漫画の新しいスタイルを確立した
とも言われていて愛読者は、
多くの少年達やプロ野球選手も多数いました。

キャプテンのあらすじ

80年代にアニメ化、
2007年には実写映画化されるなど、
時代を超えても忘れられない、
国民的野球漫画と言っても過言ではないですね。
キャプテンについて簡単におさらいすると、
野球の名門青葉学院から墨谷二中に転校してきた
主人公の谷口タカオは、
野球部へ入部するためにグラウンドを訪れ、
練習に参加しようと青葉時代のユニフォームに着替えます。
そのユニフォームに気付いた野球部員は、
勝手に谷口を名門青葉のレギュラー選手だったと思いこんでしまいます。
しかし実際は、
谷口は2軍の補欠でレギュラーにはほど遠い選手でしたが、
そのことを気が弱くて言い出せない谷口は、
周囲の期待に応えるべく父親とともに、
すさまじい陰の努力を続け、
ついにはキャプテンに選ばれるまでになり、
チームを引っ張っていく事になります。
谷口の卒業以降も連載は続き、
谷口卒業のキャプテンは、
丸井 ? イガラシ ? 近藤 と伝統が引き継がれて、
丸井、イガラシの代で全国優勝するまでの
チームになるというストーリー。

プレイボールのあらすじ

谷口キャプテンは高校へ進学するものの、
中学時代の古傷の影響で野球から離れ、
一時期サッカー部に所属するのですが、
サッカー部のキャプテンから、
野球に戻るよう説得され高校で野球をする
ストーリーになっているのが、
「プレイボール」
になります。

気になる続編の内容は

連載が開始される続編のあらすじとして、
「高校3年生になった谷口、高校最後の夏の戦いが始まる。
墨谷二中で彼の後を継いでキャプテンを務めた丸井、イガラシらとともに、
甲子園を目指して猛特訓開始ー!!」と明かされました。

最後に

自分も子供の頃は、
アニメでキャプテンを知って、
大人になってから全巻揃えるくらい、
好きな漫画なので本当に楽しみです。
アニメ版の主題歌とエンディングの曲は、
なかなか良い曲ですよ。本当に楽しみですね。
同誌6号では間近に迫った
「2017WBC」開幕とキャプテン復活を記念し、
「侍ジャパン×キャプテンコラボピンナップ」
がとじ込み付録となり、
「WBC第1ラウンドのチケット&特製グッズプレゼント
も実施されるとのこと。
暇つぶしにどうぞです。
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