巨人の助っ人外国人は本物?!2017年ペナントレースは力でねじ伏せる!


読売巨人軍に加入された助っ人外国人、

アルキメデス・カミネロ選手(投手=29歳)

が7日にフリー打撃に初登板。

助っ人外国人にはどこのチームも悩ませられる事が多い日本のプロ野球・・

この記事では、今回加入のアルキメデス・カミネロ選手は

本物の助っ人なのか?のあれこれを記事にしています。

ベールを脱いだアルキメデス・カミネロ選手、

その実力はいかに・・・

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衝撃のデビュー

このアルキメデス・カミネロ選手 衝撃のデビューです!

最速164Kmの右腕投手

はマリナーズに所属していました。

ドミニカ共和国出身で13年にマーリンズでデビュー。

その後パイレーツ・マリナーズと3球団でプレーしています。

そんなカミネロ投手は重信選手・柿沢選手を相手に合わせて30球投じ、

安打性のあたりは「0」、

バットを2本へし折る圧倒的破壊力

でねじ伏せ、

チーム内はもとより他球団のスコアラーからも絶賛の嵐。

まさに剛腕です!

対戦した柿沢選手は、

「あれはやばい。スリークォータでインステップなので、

球の出所がわからない。いきなりビット来た。」

とコメントされています。

また重信選手も、

「スプリットがバットの先に当たって折れました。

まだまだこんなもんじゃないと思います。」

とコメントされていますように一度も外野には飛ばず、

何とこの状況でもご本人いわく、80%の力だとか・・

他球団もすでに警戒

この状況にド肝を抜いたのはチームメイトだけでなく、

他球団のスコアラー(007)も衝撃を受け、

「速いし球質も重そう、試合の終盤に出てきたら嫌な選手」

とすでに警戒しています。

また目を見張るのは、投球フォームに迫力があり

上体だけで投げる外国人選手のそれとは違う、

綺麗さがあり驚きです。

あと投球後のフィニッシュもダイナミックな印象があります。

カミネロ投手の特徴

164Kmのストレート・

150Kmのスプリット/カットボール

その上スリークォータなので

球の出所がわからない投手。

それは嫌ですよね。

こんなカミネロ投手も制球難な所が弱点なのだとか、

それでも初じめての日本のボール、土で投げてこの結果ですから、

適応能力は高い選手だとおもいます。

ただ実践となるとクイック動作や牽制球など

走者がいる場面でどのようなパフォーマンスなのかは

未知数なので不安要素はありますね。

最後に

日本で成功したい!と強い気持ちで来日されたカミネロ投手、

抑え投手には昨年セーブ王を獲得した沢村投手がいる状況で、

守護神の座を掴めるか?その実力は本物なのか?

ペナント開幕まで目が離せませんね。

それではまた。

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