球春到来!日本一へ向けた戦いのはじまり 2017年ペナントレースの主役はGのあの選手?


 この記事は、
2017年のペナントレース開幕に向けて、
各チームのキャンプが始まっていますが、
Topicsや最新情報を記事にしています。
今年のペナントレースの主役はGのあの選手か?
明日には第一クールを終えるGの選手たち・・・

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Gのあの選手に注目が集まっていますが果たして・・・

昨年FAで加入した巨人軍の陽岱鋼(ようだいかん)選手
について少し記事を書きます。
なんでもこの5日の外野ノックで素早い動きに加え、
守備力の高さを見せつけ、
外野ノックをされていた大西外野守備走塁コーチから、
「華があるプレイヤーで新庄みたい」
と絶賛の評価をもらったとのことです。
なんでも陽選手は、スタートの切り方が独特との事で、
打者がうつ直前ではなく、投手が投げる直前に、
ある程度打球の方向を予測して動いていて

そうすることで、
ギリギリの打球に追いつけるようにしているようです。
いざ試合になると当然、
「バッテリーの配給」「相手打者の傾向」等、
総合的に判断してそれでもあらかじめ予測して、
スタートを切っているようです。

こんなことを聞くと、あの広い札幌ドームでも、
センターを守りゴールデングラブ賞を
4回受賞したことも納得です。

ではこの事だけで、ペナントの主役??

と思わるかも知れませんが、
この陽選手の守備範囲が広いことで、
ライトやレフトの守備位置を定位置より、
2,3歩ずつラインに寄せることができるので、
当然全体スキルを10とした場合、
守備3、打力7のライト・レフトの選手を
起用することも考えられますので、
すごいことだと思います。
ライトは長野選手、
レフトは混戦模様で、
立岡選手、岡本選手、ギャレット選手などの、
起用も考えられますので、打線にも厚みがでます。
それでも陽選手は、
新庄選手ではなく補給方法などは、
森本稀哲さんに教わったことが多いようです。
でも日本ハムだけで考えると、
森本稀哲さんの先輩となると新庄さんなので、
大なり小なり新庄さんの影響は受けているんでしょう。

それぞれの賞

その新庄選手ですが、
ゴールデングラブ賞10回。
フライを補給する際に軽くジャンプするなど、
賛否両論ありましたが、
なんとも華のある選手だったと思います。
現役生活16年で10回の受賞なので流石ですね。
見ていて面白かったです。
因みに元ソフトバンクの秋山幸二氏は、
ゴールデングラブ賞11回
世界の盗塁王、元阪急の福本豊氏
ゴールデングラブ賞を12年連続受賞されており、
至上最多の記録を持っておられます。
あと過去巨人の選手で年間300捕殺した選手は、
青田昇氏と平山菊二氏の2名のみで、
陽選手が年間300捕殺すれば、
チーム67振りの記録
にりますので、
是非頑張ってほしいですね。
暇つぶしにどうぞです。

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