日本の宝 大谷翔平選手の心の穴は大きいものだった?



来月開催される第4回WBCへの不参加が決まっている、
日本野球界、日本の宝である日本ハムの大谷翔平選手について、
辞退発表からのあれこれを記事にしています。
WBC出場辞退の経緯から想い・・・
大谷翔平選手のメジャー挑戦は・・・

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代表辞退の経緯

大谷選手の怪我ですが
右足首の三角骨の骨棘(こっきょく)が痛むとの事です。
これが原因で、
1月31日に投手しての出場辞退を申し入れ、
2月2日にはWBC小久保監督との相談の結果、
野手としても辞退することになりました。

今は目標がない・・・いつになく弱気

大谷選手いわく、
「小さい頃から見てきましたし、
ユニホームを着てプレーしたい気持ちはすごくあった。
今でもそれは変わらないですし、特別な大会だった。
相当気持ちを入れて優勝したい思いでやってきた。
今は目標を見失っている段階かなと思いますし、
なかなか切り替えるのは難しい」
とコメントされています。
一部で色々言われていますが、
怪我を押してでも昨秋のWBC強化試合にも出場しており、
大谷選手は憧れの大舞台に最後まで出場するつもりで、
調整を続けていました。
次回のWBCでリベンジすればいいよ、
との考えも、今シーズン終了後メジャー挑戦する場合、
他のメジャー選手が出場されていないように、
大谷選手も参加されない可能性があり、
今大会が最初で最後だったかもしれない訳です。
こんな状況でも、怪我の状態が悪いことから、
シーズン開幕に気持ちを切り替えることができず、
喪失感は我々が思っている以上大きいかもしれません。
大谷選手も、
「現時点でどのくらいで実践に復帰できるのか、
見えてこないので、モチベーションとしては難しい
状況で開幕に向けてどれだけ上げていくかの
見通しは自分でもわからい

とコメントされています。

今後のプランは白紙

栗山監督も、
「どう無理をしても無理という状況なので、
今はどこに合わせるか(照準)とか決めては
いけない段階。」
投手復帰プランも白紙であることを、
強調されています。
開幕投手についても、
「ゼロではないけども相当確立は低い」
と投手としての復帰はかなり厳しいものである
とコメントされています。
打者としては現状わからない状況なので、
復帰したとしても開幕DHの可能性が大きいと思います。
大谷選手が言われている回復の最低基準は、
強い強度でランニングができること
と基準を決められています。

最後に

今年持ち味の最速165キロのストレートで、
世界の強豪をねじ伏せている光景は見れませんが、
大谷選手は常に高い目標を持って努力して、
無理の壁を越えてきた選手だと思いますので、
この無理な壁も超えて新たな伝説を作ってほしいと思います。

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