侍ジャパンのラスト侍は予想通り田中選手に決定!



この前の記事で、侍ジャパン27人に続き、
最後の1人を勝手に予想していましたが、
ブログで予想していた通りラスト侍は田中選手に決定しました。
そんな事もあり決定の報告を受けた田中選手のその想いは・・・

吉報が届いた!

田中選手が侍ジャパン入りの連絡を受けたのは、
27日(金)で、この日の田中選手は
マツダスタジアムで練習されていました。
その時小久保監督から
「急で悪いが宜しく頼む!」と連絡があったとの事です。
田中選手は今回初選出になりますが、
社会人時代のJR東日本時代は13年東アジア大会等、
国際大会は経験されておられますので、
十分に力を発揮できると思いますね。
この結果、広島からの選出は
菊池選手、鈴木選手と合わせて3名の選出となります。
チームメイトがいることで、初選出とはいえ、
チームにも溶け込みやすいと思います。

早速行動に

この日から早速、
鈴木選手とWBC公式球で
キャッチボールしていたようです。
前回のブログでも書きましたが、
田中選手は、プロ3年目の昨シーズンは、
セリーグで唯一のフルイニング出場されており、
盗塁数もリーグ2位の28盗塁を記録されております。
因みにデッドボールは17個でリーグ1位、
盗塁死も19個とリーグ1位ですね。
内野の全ポジションもこなせるので、
期待は大きいです。

田中選手のエピソード

すごく負けん気が強いとの事です。
大学は東海大学で同級生には、
巨人の菅野投手がおられます。
菅野選手はその時大学ジャパン代表候補で、
合宿に参加されていましたが、
田中選手は1年生として球拾いをやっていた
とのことです。
その頃でも田中選手は菅野選手のことを
大学屈指の投手ということは認めつつ、
常に負けたくない気持ちで頑張っていたようです。
ただ大学4年時代に極度の不振になり、
指名漏れの経験も味わっておられます。
そんな田中選手だからこそ、地力は十分にあり、
強い精神力もあると思いますので、
世界大会でも物怖じせずやってくれるでしょう。

意気込みと期待

田中選手も、
「与えられたポジションでしっかり仕事します!」
と意気込みを語っておられました。
昨年のクライマックスシリーズ
(打率.833(12打数10安打))
のように、大一番で暴れまくってくれることを、
期待しています!

最後に

今日は予想が当たって嬉しくて、
感想ブログを想いのまま書きました。
暇つぶしにどうぞ。

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