選抜高校野球の大阪対決、決勝戦の結果は履正社に・・?!



第89回選抜高校野球大会が行われていますが、
史上初となる大阪対決を制したのは
履正社か大阪桐蔭か?

2012年以来となる決勝順延、
まさに天の恵みを受けたのは履正社であった・・?!

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選抜2017の決勝戦について

選抜高校野球2017の決勝戦は大阪対決となりました。
履正社と大阪桐蔭、名門校同士の対戦であり、
日本中が注目する一戦になります。

大阪勢同士の決勝は、センバツ史上初!
どちらが優勝してもおかしくない一戦です。

※同県対決は過去4回ありました。
1938年(第15回)愛知県 中京商1-0東邦商
1941年(第18回)愛知県 東邦商5-2一宮中(現在の一宮)
1948年(第20回)京都府 京都一商(現在の西京商)1-0京都二商(閉校)
1972年(第44回)東京都 日大桜丘5-0日大三

5回目にして初の大阪対決が、
履正社対大阪桐蔭ということになります。

ズバリ、優勝は履正社?!

履正社の竹田投手の安定感が素晴らしいです。

昨年秋の神宮大会4試合で自責点はなんと「1」。
安定感は抜群でこの選抜でも、
準々決勝まで1人で投げ抜き、準決勝も四回から救援し好投連発でした。

対する大阪桐蔭の徳山投手も好投していますが、
この雨の順延で大きく履正社有利になったと思います。

高校球児にとっては休養は本当に大切なことで、
特にピッチャーの肩やひじへの負担を考えると、
この順延はまさに良いタイミングでの休みだったといえると思います。

現に竹田投手は、ノースロー調整で、
筋肉の張りを取るためのストレッチをいつもより多くし、
休養を取った。
ということも情報がありますのでそういった意味でも、
まさに恵みの雨になったのではないでしょうかね。

雨が降る中、
疲労が残った状態でのピッチングより、
1日空いた方がどう考えても
良い条件でピッチングできますよね。

それと、昨秋の大阪府大会準決勝では、
履正社は大阪桐蔭を7-4で倒しています。

この当時の履正社は、
新チームを作りながら手探りで試合していたと、
履正社-岡田監督もコメントされていました。

そんな中で大阪桐蔭を倒した実績と底力は本物と思います。

まとめ

皆さんも楽しみな決勝戦になると思います。
日程もずれ土曜日となり甲子園は大盛り上がり間違いなしでしょう!

履正社の歴史に「全国優勝」が刻まれる時がついに・・・?!

ナイスゲームを期待します。

[履正社-竹田投手のプロフィール]

名前:竹田 祐(たけだ ゆう)
身長:183cm
体重:84kg
血液型:O型
投打:右右
生年月日:1999年7月5日
出身中学:住道
中学時代の所属チーム:生駒ボーイズ
好きなタレント:宮川大輔

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