プロレス激闘列伝! タイガーマスク編③


初代タイガーマスクとして戦った佐山聡。

この記事はプロレスラーとして一世代を築いた、
初代タイガーマスクを中心にマスクマンになるきっかけから
タイガーマスク引退までを記事にしています。

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前回の記事ではロコとの再戦のため
イギリスに戻るまでを記事にしました。
イギリスに戻った佐山は・・・

1本の国際電話から

神様ゴッチ教室から卒業したミスターカンフー、
ロコとの再戦に向け調整していたところ、
1本の国際電話がかかってきました。
新日本プロレスの新間寿氏からの電話でした。

この時に東京に戻り、
タイガーマスクと名乗る覆面レスラーとして
日本でデビューしてくれないかという打診がありました。

この時佐山氏はロッカとの再戦後を熱望したが叶わず、
東京へ戻りデビューすることになります。

タイガーマスクデビュー

昭和56年4月23日 蔵前国技館で
強烈なデビューを飾りました。

デビュー戦にも関わらず、なんと
ダイナマイト・キッドとの試合になりました。

ダイナマイト・キッドはロコと並ぶ位の実力者でした。

このあたりが、ストロングスタイルが強い新日本ですね。

で、この登場シーンが漫画そのもので、
リングインの際にロープの上に立ってから
リングインしていたのでインパクト強烈!!
日本のプロレスファンを魅了したと思います。

試合は両者互角で、
最後はジャーマンスープレックス
を決めたタイガーマスクの勝利となりました。

この当時のジャーマンは高等な技で、
すごくきれいなブリッジで
3カウントを奪ったタイガーマスクを思い出します。

続く第2戦では、
ドラゴンの愛称で知られている藤波辰巳氏と、
龍虎タッグを組み対戦しています。

結果は龍虎コンビが勝ちました。

このタッグでも
タイガーマスクのレスリングセンスが光っていたと
当時のファンの間では有名な話です。

この後もタイガーマスクの無敵の快進撃が続くのですが。。。

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黒い虎の襲撃

昭和57年4月21日 蔵前国技館で
タイガーマスク 対 ブラックタイガー
の試合が行われました。

このブラックタイガーですが、
日本に来る途中オーストラリアのメルボルンで
地元の人気者、人間台風の異名をもつ
ジミー・ローズ氏と対戦しています。

この試合のブラックタイガーがとてもアグレッシブで、
大技・パイルドライバー2連発で相手をマットに沈めています。

相手は気絶していたといいます。

このブラックタイガーの正体ですが、
一説には「マーク・ロコ」とも囁かれていました。

この試合では負けた方がマスクを脱ぎ、
日本を去るという条件をつけたマッチになりました。

この試合のタイガーは
デビューから初めてのピンチといっていい程、
ブラックタイガーペースで試合をされていて、
ブラックタイガーの鉄柱攻撃を受けて10分間程、
意識もうろう、無意識のまま戦っていたといいます。

それにブラックタイガーの反則に対して、
タイガーも反則で返すといういつもとは別人のタイガーマスクでした。

勝ち目がなくなったと考えてかはわかりませんが、
結局リング外で4の字固めを決め、
両者リング・アウトで何とかタイガーマスクが
防衛した試合内容になりました。

この後、タイガーマスクのとった行動は・・・

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最後に

この続きはまた次回をお楽しみに!

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