プロレス激闘列伝! タイガーマスク編②


初代タイガーマスクとして戦った佐山聡。

この記事はプロレスラーとして一世代を築いた、
初代タイガーマスクを中心に
マスクマンになるきっかけから
タイガーマスク引退までを記事にしています。

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前回の記事ではイギリスに行くまでを記事にしました。
イギリス遠征からその後は・・・

霧の都ロンドン

ミスターカンフーとして、イギリスに辿りついた佐山。
イギリスでもカンフーブームが大爆発し、
TVの視聴率もうなぎ登りだったとか。

このイギリス遠征で佐山さんは、
本格的レスリングを体得。

メキシコのプロレスは派手で荒っぽい事で有名。

ヨーロッパには伝統のアマレスがあり、
なぐる・ける・いっさい抜きのアマレスでも、
佐山さんは実力を発揮していたことは有名。

恐怖のイナズマ男と初対決

1980年10月24日に、
ロンドン市内のロイヤルアルバートホールにおいて
恐怖のイナズマ男こと
マーク・ロコ
との初対決が行われました。

この時まではまだ無敗の「ミスターカンフー」。

試合はミスターカンフー得意の空中殺法がまったく通用せず、
寝技・立ち技が完璧のロコが優勢に進めます。
当時佐山さんは軽く化粧をして戦っています。

この試合では
日本人の団体観光客が写真を撮りまくっていて、
佐山を隠してミスターカンフーとして活動していたので、
汗で目のくまの塗料がはげてきていたことから、
ばれるのではないかと焦っていました。

この時、反撃したミスターカンフーの蹴りが決まり、
ロコが倒れた際、レフリーが下敷きになる被害にあい、
レフリーは起き上がるも意識もうろうで、
その時ロコはミスターカンフーに首四の字を決めていた中、
ミスターカンフーが体をよじったところ、
レフリーに接触した際、
レフリーがロコに頭突きをするように倒れてしまいます。

その後、
レフリー失神によりこの試合は無効試合になっています。

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神様 カールゴッチ道場入門

ロコとの実力差を知った佐山さんは、
アメリカに行き、カールゴッチ道場へ入門し、
地獄の特訓に明け暮れていたとか。

佐山の素質にほれ込んでいたゴッチ氏、
道場入門中は本当に面倒を見られていたようです。

このゴッチ道場を卒業したあと、
ロコとの再戦のためイギリスに戻った佐山さんですが・・・

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最後に

この続きはまた次回をお楽しみに!

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