オカダカズチカと新日本プロレス



先週末から本当に寒いです。
体調には十分気を付けないとと思っていますが、
鼻水がじゅるじゅるになってきました。
そんなこんなで体調には気をつけて頑張ろうと思います。

新日本プロレスのカリスマ

今日は新日本プロレスのオカダ カズチカ
選手を中心にプロレスの話をしたいと思います。
オカダ カズチカ選手と言えば最近、
テレ朝の 森葉子 アナウンサーと結婚の噂があります。
そんなオカダ選手ですが、
中学を卒業した15歳の時に闘龍門という
ウルティモ・ドラゴンというレスラーが
経営していたプロレス団体に、
13期生として入門されました。

プロデビューから海外武者修行まで

その後16歳の時に、メキシコでプロデビューを果し、
ウルティモ・ドラゴンの付き人ではなかったですが、
何かとウルティモ・ドラゴンが気にかけていたそうです。
あっ、そう言えば前田日明氏や、高田延彦氏等の名前は
聞いたことがあるかと思いますが、この方々も実は、
アントニオ猪木氏の付き人をされておりました。
話しは戻りますが、
その後、2007年に闘龍門を卒業し、
新日本プロレスへ入団をされました。
その3年後になる2010年2月、
無期限の海外武者修行に行かれました。
この武者修行の背景には、
他団体である「NOAH」のレスラーに
3連敗したことが原因の一つだそうです。

凱旋帰国

2012年1月4日東京ドームで行なわれた
凱旋帰国戦で勝利された後、
当時のIWGPヘビー級王者・棚橋弘至選手
へ挑戦を表明されました。
棚橋弘至選手と言えば「100年に1人の逸材」と言わしめた、
新日本プロレスのエースレスラーでした。
実力から言っても棚橋選手勝利!と思っていましたが、
棚橋選手を倒して第57代IWGP王者となられました。

IWGPって?

この「IWGP」って何と思われるますよね。
この話も長くなりますが、簡単に言いますと、
アントニオ猪木氏が統一世界王者を決定する意図で
構想され開催されたリーグ戦が発祥になります。
現在のIWGPとは意味合いが少し違いますが、
語源の話程度にご理解くださいね。
で、2015年から2016年まで、
IWGPヘビー級王座を3度防衛されたのですが、
16年4月に内藤哲也選手に敗れ陥落されました。
この内藤選手もすごく味のある、
面白い選手ですよ。
その後、2016年6月に内藤選手に勝ち、
第65代IWGPヘビー級王者に帰り咲き、
記憶に新しい2017年1月4日の大会で、
ケニー・オメガという選手と45分間闘い、
王座を防衛しています。

必殺技

オカダ選手の必殺技は「レインメーカー」と
呼ばれる技で、相手の腰に手を回して、
左手で掴んだ相手の右腕を引っ張った勢いで体を
向き合わせ、自身の右腕を相手の喉元に目掛けて叩き付ける、
いわゆる「ラリアット」する技です。
ラリアットについては、長州力氏やスタン・ハンセン氏の
必殺技でもあり、私も大好きな技です。
でもオカダ選手の技で一番カッコよい技は、
「ドロップキック」と私は思います。
相手をロープに放り投げ、帰ってきたところを、
ドロップキックするのですが、打点が高く、
すごくきれいに技がヒットするので、感動しますよ!!

最後に

テレビでもプロレス中継しているので、
一度見てみてください!
テレビ朝日でだいたい土日(正確には日月)の
2時から3時前後に放映されていますので、
録画してみてもらったらと思います。
それではまた!

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