氷室京介 LAST GIGS 最高のGIG!


2016年4月から5月にわたり4大ドームツアーを最後に、
35年に及ぶライブ活動を無期限休止した氷室京介。

そのラストステージとなった東京ドーム最終公演の模様を完全収録した
『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』が、本日発売されました!

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早速開封し中身を確認・・・めっちゃかっこいい!

そんな氷室京介LASTGIGSのあれこれを記事にしています。

本作について

本作は初回BOX限定盤Blu-ray(2BD)、初回BOX限定盤DVD(3DVD)、
通常盤Blu-ray(1BD)、通常盤DVD(2DVD)の4形態で発売されています。
※いずれも48Pブックレット付き
氷室(以下、ヒムロック)は「7公演全てを通して1つの
『LAST GIGS』なんだ」
と話していたことから、
初回BOX限定盤の特典ディスクには、
ファイナル公演以外で披露された楽曲の中から
厳選した16曲+各地でのMCを盛り込んだスペシャル映像
「LE PROLOGUE」が収められています。

引退の原因

ヒムロックは2014年7月に、
ある一定の音域が聴こえづらいという両耳の難聴(トーンデフ)を告白し、
今後のライブ活動の無期限休止を発表しました。

LAST GIGSまでの経緯

その後の神奈川・横浜スタジアムでのライブを経て、
2016年4月より活動休止前最後のライブとなるLAST GIGSを開始しました。
ツアーは4月23、24日の大阪・京セラドーム大阪公演からスタートし、
愛知・ナゴヤドーム公演、福岡・福岡 ヤフオク!ドーム公演を経て、
東京ドームにて3DAYS公演を実施。ツアー全7公演で30万人超を動員しました。

映像化された5月23日の東京ドーム公演
前半戦

これまでの軌跡を振り返るオープニングムービが流れ
映像が終わるとステージにヒムロックが登場。
「最後の夜だぜ!」と叫び、
1曲目「DREAMIN’」を歌い上げる。
サビではヒムロックの煽りに応え観客が大合唱。

その後は「RUNAWAY TRAIN」「BLUE VACATION」
とBOOWY時代の名曲を連続で披露。

ここでヒムロックは、
「今日のライブは35年の歴史を振り返る曲を用意してあるから、
最後までじっくりたっぷり楽しんでほしいと思ってます」と挨拶。
「BABY ACTION」ではステージ両翼の花道へと進み出て、
激しいアクションで観客を煽って大盛り上がり。

その後MCが入り、BOOWY時代の「JUST A HERO」製作秘話、
メンバー間の温度差?等赤裸々に語っていました。

「IF YOU WANT」では本当に耳が悪いのか?と思わせる程、
力強く感動的でした。この歌めっちゃ良いですよ!

更にMCでヒムロックはこの日のステージを
「もう二度とない最後の空間なんで……」と表現し、
「今の気持ちを、喋るよりも歌で届けたいと思います」
と語ってから「LOVER’S DAY」を歌っています。

14曲目の「PARACHUTE」のあと、
MCでこの曲を作詞したTAKURO(GLAY)とのエピソードを語っています。
ロサンゼルスを訪れたTAKUROから
「氷室さん、このあとどうするんですか?」
とライブ活動休止後について尋ねられたというヒムロックは、
「ゆっくりアルバムを作って、60歳くらいになったら出そうかな。
あまり日本語のタイトルを付けたことがないからタイトルは『還暦』
で1曲目は『60』、2曲目は『年金』で……」
と冗談を言い、TAKUROから
「お願いだから最後のライブでそんなこと言わないでください!」
と止められたようです。

「まあ、時間をかけてアルバムを作ろうと思ってるよ。これはマジな話」
とヒムロックが話されていました。
私は思わず拍手してしまった・・・

映像化された5月23日の東京ドーム公演
後半戦

「BANG THE BEAT」「NATIVE STRANGER」と、
ソロでの代表曲を立て続けに演奏。

「気持ちいいぜ東京ドーム! このまま行けますか!」

というヒムロックの声に続いての
「PLASTIC BOMB」「WILD AT NIGHT」で大盛り上がり。

その後はソロデビュー曲「ANGEL」で本編を締めくくります。

映像化された5月23日の東京ドーム公演
アンコール①

アンコールの声に応えて再び姿を表したヒムロック。
2014年のライブ活動休止発表後からこのツアーまでを振り返りコメントします。

「リベンジライブをやらせてくれって言ってから
1年半ぐらい待たせちゃったけど、
これで自分の中で気持ちの整理がついたなと思ってます」
と話しました。

「こうしてたくさんの連中にエネルギーをもらえる人生を
35年も送らせてもらって、本当に感謝してます」
と改めてこの日集まったファンへ感謝。

そして「みんなに贈りたい曲を、心を込めて歌います」と
「The Sun Also Rises」を歌います。
ヒムロックとファンの心境を表したようなこの歌に、
思わず涙したわたし・・・40オーバでございますが(笑)
「IN THE NUDE」「JEALOUSYを眠らせて」「NO.NEW YORK」で
アンコールを締めくくりました。

映像化された5月23日の東京ドーム公演
アンコール②

ステージに戻ってきたヒムロックは
「VIRGIN BEAT」「KISS ME」とここでも代表曲を連発
「SUMMER GAME」でこのアンコールは終了。

映像化された5月23日の東京ドーム公演
アンコール③

まさかのトリプルアンコール。
「SEX & CLASH & ROCK’N’ROLL」を歌い、
本当にLASTの曲「B・BLUE」が始まりました。

ラストナンバーを歌い終えたヒムロックは
「サンキュー、東京ドーム!」と挨拶。

最後に

私は4月24日の京セラドームに参戦しましたが、
正直MCや盛り上がりはこの5月23日が圧勝です。
会場でも「ありがとう、ヒムロック!」
と感謝の意を込めつつ叫び続けましたが、
この映像をみた後の今の気持ちを改めて、

「ありがとう、ヒムロック!」

■「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」収録曲

01. DREAMIN’
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. TO THE HIGHWAY
05. BABY ACTION
06. ROUGE OF GRAY
07. WELCOME TO THE TWILIGHT
08. MISS MYSTERY LADY
09. “16”
10. IF YOU WANT
11. LOVER’S DAY
12. CLOUDY HEART
13. LOVE & GAME
14. PARACHUTE
15. BANG THE BEAT
16. WARRIORS
17. NATIVE STRANGER
18. ONLY YOU
19. RENDEZ-VOUZ
20. BEAT SWEET
21. PLASTIC BOMB
22. WILD AT NIGHT
23. WILD ROMANCE
24. ANGEL
<アンコール>
25. The Sun Also Rises
26. 魂を抱いてくれ
27. IN THE NUDE
28. JEALOUSYを眠らせて
29. NO.N.Y.
<ダブルアンコール>
30. VIRGIN BEAT
31. KISS ME
32. ROXY
33. SUMMER GAME
<トリプルアンコール>
34. SEX & CLASH & ROCK’N’ROLL
35. B・BLUE

■LE PROLOGUE(※初回限定BOX盤のみ付属)
01. DREAMIN’(KYOCERA DOME OSAKA)
02. LOVE & GAME(KYOCERA DOME OSAKA)
03. MARIONETTE(KYOCERA DOME OSAKA)
04. TO THE HIGHWAY(KYOCERA DOME OSAKA)
05. BABY ACTION(FUKUOKA YAHUOKU! DOME)
06. MISS MYSTERY LADY(FUKUOKA YAHUOKU! DOME)
07. PARACHUTE(FUKUOKA YAHUOKU! DOME)
08. PLASTIC BOMB(KYOCERA DOME OSAKA)
09. DIAMOND DUST(KYOCERA DOME OSAKA)
10. IMAGE DOWN(KYOCERA DOME OSAKA)
11. SEX&CLASH&ROCK’N’ROLL(NAGOYA DOME)
12. IN THE NUDE (NAGOYA DOME)
13. VIRGIN BEAT (NAGOYA DOME)
14. THE SUN ALSO RISES (TOKYO DOME)
15. SUMMER GAME (TOKYO DOME)
16. REVOLVER(KYOCERA DOME OSAKA)

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