バスケットボールと親父 ~番外編3~


SMAP解散、今すごく話題の記事ですね。
SMAPは今までのアイドルグループにはなかった行動を、
次々とチャレンジし成功を収めてきたグループだと思います。

この記事では少し話を変えてSMAPのあれこれを記事にしています。

SMAP解散にびっくり

バラエティ番組出演、司会、紅白大取等
本当に後輩グループの活路を築いたと思います。
それどころか、色々なタブーな事件も多々あり、
メンバーの脱退、結婚、活動休止も乗り越え、「国民的アイドル」の称号を得て、
活動されていたので、SMAPメンバーと年齢の近い私も、不思議と応援していました。
まさに絶好期での解散なので、日本中が驚いたことも納得いきます。
最後の最後(12/31)に放送ジャックでもしてくれないかと、
本当にミジンコ程の期待感を残している自分がいます。
かと言って、色々な情報を見て聞いていると、
このまま活動していても、
いたいたしい情報ばかりが錯綜することが考えられるので、
やはり今年一杯での解散は仕方なかったのかなと
納得するしかないようにも思えています。

SMAPは名曲がたくさん

私はバンド活動していましたが、
SMAPの曲は良い曲がいっぱいだなぁと感心していたものです。
「青いイナズマ」や「ダイナマイト」はカッコよい曲ですね。
でも一番関心したというか「うぁっ」と思わずCDまで買った曲があります。
それは「夜空のムコウ」です。
あの当時(1998年)ギターと歌で勝負しているアイドルグループっていたかなぁと思うと、
すごいチャレンジだったと思うし真骨頂だなと感心します。
作詞・作曲の「スガシカオ」さんもこの曲のヒットから、
ご自身にもスポットライトがあたり、現在もご活躍されておられますよね。
あとバラードでは、「オレンジ」という曲も名曲ですね。
楽曲の構成も素晴らしく、後半になるにつれ気持ちが上がっていくのがわかる、
曲作りだと思います。最後のサビ前の”ブレイク”たたみかけるサビの言葉、
う~ん、今書きながら思いだしていますが本当に良い曲です。
もしよろしければ一度お聞きになって下さいね。
その他はやはり、「世界にひとつだけの花」ですよね。

最後に

「オンリーワン」という感覚は今の時代にあっている言葉だと思います。
競い合うことはあまりせず、穏便に過ごしていく風潮だと思っていますので。。。
でもこの「オンリーワン」はわがままを肯定する言葉ではなく、
改めて「人は人」「自分は自分」という気持ちを忘れずに、
例え嫌なことがあっても「自分を責めないで」という意味あいでの言葉だと思います。
本当に個人に対しての応援曲だと思って聞いています。
※私も仕事で意見がかみ合わず、なんとも言えない気持ちな時に、
この曲を聴いて心を落ち着かしたことを思い出します。
とまぁ、個人の意見をつらつらと書きましたが、
SMAPの皆様、本当にお疲れ様でした!

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