TK 引退 考えた?



ふとテレビをみていると、
マツコデラックスの番組に「TK」こと
小室哲也さん
が出演していました。
その番組では数々のヒット曲を紹介していくのですが、
その当時の背景や売り出し方など
ご機嫌にお話しされていました。

そんなTKこと小室さんのあれこれを記事にしています。

小室さんの思い出

華原朋美さんや、
篠原涼子さんのお話しをされていました。
篠原涼子さんといえば、
当時は、ダウンタウンの「ごっつええ感じ」
に出演されていて、
かわいらしい感じでいじられていましたが、
あの名曲「愛しさと切なさと心強さと」の1曲で、
人生を変えられ、今では大女優さんになりました。
小室さんは、その当時から役者(女優)で大成功する
と思っていたそうです。
仮に後付けだとしても、あの当時に目をつけて、
曲が大ヒットしていますので、
まんざらでもないと思いますよ。

引退を決意?

で、その中のコーナで
「引退を意識したのは?」のコーナがあり、
つんく。↑さん と 宇多田ヒカル さん
の事をお話しされていました。
一世代を築いたアーティストですから、
当時から意識していないことはなかったと思いますが、
見ていて「ああ、やっぱりなぁ」と思いました。
TKこと小室さんが90年初頭だとすると、
つんく。↑さん と 宇多田ヒカルさん は、
90年後半から2000年前半ですから、
納得できますね。
つんく。↑さんはどちらかというと企画力がすごく、
モーニング娘。を大ヒットさせていましたが、
宇多田ヒカルさんは全く新しいジャンルの音楽をしていたと、
小室さんも大絶賛していました。

宇多田ヒカルさんって・・・

宇多田ヒカルさんは、
一時活動を休止されていましたが、
最近ではNHKのドラマ主題歌を担当されたり、
精力的に活動を行っているようですね。
デビュー当時が15歳というのも驚きですね。。。
私も音楽が好きで活動していたことがありましたが、
やっぱり実力やセンスなんだなぁと思っています。
歌が上手く、ルックスが良くてもなかなか、
上にいけないアーティストはたくさんいます。
その中でも、宇多田ヒカルさんのデビューシングル、
「Automatic」はプロモーションビデオも、
斬新でしたね。この番組でもお話しされていましたが、
ずーっと低い姿勢で、アングルでの映像で、
「いつ高くなるやろ・・・」と思っていたとの事です。
おそらく、
そんな感じで見ていた方もおられるかと思います。

最後に

この番組ではglobeのこともお話しされていました。
「Depatures」は本当に良い曲だと思います。
小室さんの奥様「KEIKO」さん、
はやく元気になってあの歌をもう一度歌ってください!
と、今日は感想ブログでした。

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