第59回ブルーリボン賞、最高の受笑者は?


主演男優笑は誰の手に・・・
2月8日に行われた第59回ブルーリボン賞の受賞式、
受賞式では軽快なトークで場を盛り上げた大泉洋さんにも賞をあげたい・・・
このブログでは、
受賞式のそんなこんながあった当日のやり取りを
簡単に記事にしています。
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ブルーリボン賞って何?

そもそも、ブルーリボン賞って何?
って方もおられると思いますので簡単に説明します。
◇ブルーリボン賞
賞名の由来は、青空の下で取材した記者が選考し、
賞状と青いリボンを巻いた副賞の万年筆を贈ったことから
この賞名になったようです。
この賞の特徴は映画に取り組む姿勢や、
人格も選考対象になる特徴があるようです。

受賞式は大盛り上がり

話は戻しまして、
今回の受賞式の司会は大泉洋さんと有村架純さんでした。
司会者の選考は、昨年の主演男優賞、
主演女優賞を受賞された2人で行うのが慣例になっています。
今年の主演男優賞は「聖の青春」で松山ケンイチさん
主演女優賞は「後妻業の女」で大竹しのぶさんが受賞しました。
先ずは主演男優賞を受賞された松山ケンイチさんと、
大泉洋さんのやり取りですが、
先制攻撃を仕掛けたのは松山ケンイチさん。
なんと小道具のイラストを持って登壇
そのイラストを賞状を受け取る際に、
司会の大泉さんに持たせて笑いをとっていました。
そのイラストはブルーリボン賞を意識していたのか
「りぼ~ん」と文字が書かれたイラストで、
漫☆画太郎さんに書いてもらったそうです。
この経緯は松山さんが「聖の青春」と同じく主演された
「珍遊記」の原作者でもあることから、
漫☆画太郎さんに書いてもらったとのこと。
主演された両作品がノミネートされていたため、
松山さんは「珍遊記」で受賞するものと思って用意していたようで、
受賞発表の映像に
「珍遊記」がなかった、びっくりしました!
とコメントしたことで会場を爆笑にさせたようです。
松山さんの小ネタはこれで終わず、
松山さんは大泉さんから何回も話かけられても無視して、
反対側にいた有森さんを見つめ続けるネタを連発。
終始笑いが絶えない様子だったようです。さすが主演男優賞!

大泉さんの面白さ爆発

でもこれで終わらないのが、大泉さんの面白いところ。
主演女優賞を受賞された大竹しのぶさんとのトークでは、
映画を見ていないことを指摘された大泉さんですが見ていたらしく、
大竹さんに
あの水川あさみさんとのケンカシーンですが・・」と
感想を述べたまでは良かったですが、
尾野真千子ちゃん、見てないでしょ!
と突っ込まれシャガミ混んでしまう始末(笑)
あと作品賞に選ばれた「シン・ゴジラ」
ではゴジラが受賞式に出ており、
受賞の際に大泉さんは真顔で質問して、
けっこうなゴム感、ゴム臭で」とツッコミを入れると、
ゴジラのしっぽで反撃されて会場の爆笑を誘っていました。
同じ司会の有森さんは
大泉さんがしゃべり続けて聞きたいことがほとんど聞けなかった
と笑いを誘っていました。

最後に

来年は松山さんと大竹さんの司会になります。
松山さんから、
今年大爆笑を起こし終始独壇場状態だった大泉さんに対し、
来年は3人で一緒にやりましょう」と助け舟を求められていたようで、
会場の雰囲気が想像できますよね。
来年もきっと小ネタの松山さんと天然の大竹さんで、
面白い受賞式になることを楽しみにしています。
それではまた。
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