センバツの中村対前橋育英戦の見どころは?



第89回センバツ高校野球大会が行われていますが、
本日大会2日目第3試合 14時から両高が激突します。

昨秋の県大会では強豪明徳義塾を破った中村か?
昨年夏の甲子園大会出場メンバーをようす前橋育英か?

以下に見どころを記事にします。

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・中村のKEY PLAYER

中村の新たな伝統は背番号1が塗り替える!
投手 北原 野空(きたはら のあ)

多彩な変化球にマウンド度胸。
そして勝負強い打撃。
エースで4番とチームの柱を担う北原君。

昨秋の県大会で、高知東戦を終えてから土佐戦まで期間があったため、
もう一つ変化球を身につけたいと新球を習得。

新球は「ドロップカーブ」

ストレートは130km台ですが、このドロップカーブは90km台と
打者から見ると的が絞りにくようです。

県大会決勝では明徳義塾の強力打線を7安打完封し、
一気に注目選手になりました。

相手のユニホームに物怖じしない強心臓で、
中村の新たな伝説を塗り替えてください。

・前橋育英のKEY PLAYER

昨年夏のリベンジへ!燃える二刀流左腕
投手・中堅 丸山 和郁(まるやま かずや)

打ってよし。投げてよし。走ってよし。
チームメイトの信頼は厚くチームをセンバツへ導いた、
チームの柱を担う丸山君。

昨秋の関東大会で、全3試合にリリーフとして登板し、
15イニング無失点に抑える快投ぶり。
身長170cmと小柄ながら最速143kmの速球で押していくタイプ。
この冬は下半身強化に取り組み制球力も増したとか。

打っては不動の1番打者で、50m5秒9の俊足の持ち主。
「甘い球がきたらどんどん振っていけ」
と荒井監督公認の早打ちでの出塁を狙っていくようです。

昨年夏の甲子園初戦敗退の悔しさを晴らすため、
俊足攻打を武器に甲子園旋風を巻き起こしてください。

・見どころ

両高ともずば抜けた選手がいない印象がありますが、
チームとしては本当にバランスの取れたチームと思います。

中村はエース・北原君の投球内容次第かと。
最小失点に抑えれば十分に勝機はありますね。

前橋育英はエース・吉沢君の復調もあり、
攻撃ではリードオフマン・丸山君の出塁で、
先手をとって優位に試合を運べるかが鍵になりますね。

ここぞの1点勝負にはなるんでは?
と思っています。

楽しみな試合ですね。

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