選抜の履正社対呉戦の見どころは?



第89回選抜高校野球大会が行われていますが、
大会6日目第2試合で両高が激突します。

圧倒的打力でねじ伏せる野球の履正社か?
初戦を劇的なサヨナラ勝ちで勝利した呉か?

以下に見どころを記事にします。

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・履正社のKEY PLAYER

強気の守備でとにかく前に
遊撃手 西山 虎太郎(にしやま こたろう)

思い切りのよさが売り。
打撃も上昇中で強肩のプレイヤー

守備の要 西山君

西山君の高校野球デビューは、
現在阪神タイガースに入団している、
才木投手から2本の2塁打を放ち
鮮烈なデビューを果たしました。

持ち味の思い切りの良さをかわれ、
ショートのレギュラーを掴みましたが、
秋の秋季大会では4試合で5失策と、
堅い守りを身上とする履正社なだけに、
本人も焦りがあったとのこと。

その焦りを払拭するために、
「相手が打った瞬間に前にでる」
という言葉を胸に、
積極的に体を動かすことを心がけて
この冬での成長を実感しているとのこと。

思い切りの良いプレーを期待します!

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・呉のKEY PLAYER

兄たちの想いを胸に、夢舞台甲子園
捕手 柏尾 健太(かしお けんた)

攻めの配球と強肩が持ち味。
急造キャッチャーながらも
選手間の信頼は厚いプレイヤー。

「ピッチャー経験があることから、
ここで変化球を使ったら振りに来る
とかわかるようになりました。」
とのコメントも。

チームの要、柏尾君。

昨年の9月、練習試合のスタメンオーダーで
急遽告げられたキャッチャー。

少しキャッチャーの経験があったものの、
パスボールが多かったことからピッチャーとして、
練習を重ねていたところでのキャッチャー指名に、
驚きを隠せなかったようです。

昨秋の広島県大会の準々決勝の相手は広陵高校。
2-2で迎えた延長10回表、無死一塁で迎えたバッターは、
序盤でホームランを打たれた中村君。

「インコースを打たれていたので
同じコースにボールを投げさせた」

と強気のリードでピンチを抑え、
その裏サヨナラ勝ちを収めました。

中村監督も、
「肩の強さが一番の理由」
と下半身が強化されたことにより、
「パスボールが少なくなった」
ことで期待を寄せています。

3兄弟の末っ子で、兄たちが果たせなかった
甲子園出場、初戦突破を果たした柏尾君。

兄たちの想いを夢に戦いに挑んでください!

・見どころ

打力の履正社、機動力の呉との印象があります。
打力では圧倒的に履正社が上回っていると思いますが、
呉高校の起動力はまさに相手チームにとっては脅威的。
両校ともチームの特性がはっきりしているチームかと思います。

履正社は安田君を軸にした打線でどれだけチャンスを作り、
点数を重ねるかが鍵になると思います。
捕手の片山君のリード、状況判断もポイントになるかと。

どう得点を重ねていくか、楽しみですね。

呉は初戦の延長12回での足を使ったプレッシャーで、
相手のミスを誘い、スクイズで6点目を挙げて
決勝点をもぎ取っています。

試合展開は僅差の試合になり、
最終的に堅実性が上回ったチームに
勝利の女神がほほ笑むのでは?
とと思っています。

楽しみな試合ですね。

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