選抜の大阪桐蔭対宇部鴻城戦の見どころは?



第89回選抜高校野球大会が行われていますが、
大会6日目第1試合で両高が激突します。

投打のバランスを活かしつなぐ野球の大阪桐蔭か?
投手力・守備力でリズムを作る宇部鴻城か?

以下に見どころを記事にします。

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・大阪桐蔭のKEY PLAYER

攻守で投手陣をリード、チームを勝利に導く
捕手 岩本 久重(いわもと ひさしげ)

高校通算18本塁打の強打のバッティング。
捕手としては強肩が売りでまさに攻守で
チームを引っ張るプレイヤー

チームの大黒柱 岩本君

昨秋の近畿大会準決勝での神戸国際大付属戦では、
1点リードで迎えた9回に2本塁打を浴び逆転負け。

試合後、寮に戻ってバッテリーで配球を分析し、
「リードが単調になってしまったことと、
1アウトを取ってしまったことで
油断してしまった」
と反省。

「球を受けない日も投手陣とはコミニケーションをとり、
性格を把握することでそれぞれの特性を活かしたい」
と試行錯誤を繰り返したこの冬。

大阪桐蔭の捕手として、
目標は
「打てる捕手」
攻守でチームを引っ張ると意気込みは十分。

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・宇部鴻城のKEY PLAYER

2度の悔しさを味わい立ち上がり自身の殻を破る春へ
一塁手 荒武 悠大(あらたけ ゆうだい)

真面目で努力を惜しまない選手。
140kmを超える力のあるストレート、
そしてパワーのあるバッティングが持ち味のプレイヤー。

「甲子園ではホームランを打ってみたい、
マウンドに上がれば自身をもって抑えたい」
と力強いコメントも。

チームの柱を担う荒武君。

昨秋の神宮大会1回戦では5-5で迎えた9回表、
2死満塁の場面で打席にたちましたが三振。

8回裏からマウンドに上がっていた荒武君は、
9回裏もそのままマウンドに上がりましたが、
二死二・三塁から外の直球を捉えられサヨナラに・・・

試合後、尾崎監督から
「春は活躍しろよ!」
と声をかけられまずは自分自身と向き合い反省し、
冬のトレーニングに取り組んだそうです。

この冬ではとことん下半身を強化したそうで、
この冬目標にしていた160kmまであと少しとのこと。

バッティングでは打球の飛距離が伸び、
成果は歴然だとか。

・見どころ

打撃の大阪桐蔭、守備の宇部鴻城との印象がありますが、
両校ともチームとしてはバランスの取れた良いチームかと思います。

桐蔭は最速145kmのエース・徳山君と、
リードする岩本君で試合のリズムを作れれば、
中堅でチーム1の俊足藤原君を起点に、
どう得点を重ねるかが鍵になるのではと思います。

宇部鴻城は、
守備ではエース・早稲田君と、
それまでエースだった木下君も復調したとか。

攻撃では県大会で大活躍の古谷君と打田君で、
クリーンアップがどう機能するかが鍵になりますね。

試合展開は終盤にドラマが待っているのでは?
とと思っています。

楽しみな試合ですね。

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