【80年代バンド】懐かしの邦楽バンドはこれ!


80_BAND_TOP
あれから数十年・・・
80年代バンドブームをけん引した
「邦楽」バンドを選りすぐって
記事に纏めてみました。

80年代後半にバンドブームもあり
邦楽バンドはまさに飽和状態!

80年代バンドブームに影響を受けて、
バンドを組んでいた人も多いのではいでしょうか?

あっ、私も80年代バンドに影響をうけ
バンド活動していた一人です。(笑)

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80年代のバンド背景

80年代に活躍していたバンドは、
いわゆる
インディーズ
活動を地道にやっていて
80年代中頃から
メジャーデビュー
を果たしたバンドが
多かったように記憶しています。

そんなバンドがデビューをする一方で、
東京・原宿で当時行われていた
歩行者天国
で機材を持ち込んで演奏するバンドが
登場し始めました。

いわゆる
「イカ天」「ホコ天」
と流行語になっていましたね。

深夜番組の
「いかすバンド天国」
ってあったの覚えていますか?

勝ち抜きバンド合戦が
大人気になっていましたね。

いや~懐かしい!!

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懐かし邦楽バンド

それでは、80年代バンドブームを牽引した
邦楽バンドを紹介しますね。

順不同ですので
好きなバンドの紹介が後ろになっていても
気にしないでくださいね。

THE MODS

1981年にメジャーデビュー。

マクセルのカセットテープ覚えていますか?
そのCMに出演していたバンドです!
昨年はデビュー35周年の長寿バンドです。

代表曲は
「激しい雨が」「バラッドをお前に」「NAPALM ROCK」など

当時のCMです。

LAUGHIN’ NOSE

1985年にメジャーデビュー。

1985年には新宿スタジオアルタ前で
自分たちの作品が収められたソノシート
「聖者が街にやってくる」を事前に無料配布を告知したところ
ファンおよそ1300人が集まり、
全国ニュースでも取り上げられたほど人気がありました。
この時はまだインディーズですよ。

でメジャーデビュー前に、
日比谷野音のライブでは4000人超えのファンを動員したことも話題になりました。

代表曲は
「聖者が街にやってくる」「GET THE GLORY」「BROKEN GENERATION」等

1987年には日比谷野音のライブ中、
ステージに詰め掛けたファンが将棋倒しになり
事故が発生しました。

その後は活動を自粛していましたが、
多くのファンの後押しもあり
活動を再開された経緯もあります。

この事故のあと野音には、
安全を確保するため、
柵が取り付けられています。

聖者が街にやってくる/LAUGHIN’ NOSE

Rebecca(レベッカ)

1984年にメジャーデビュー。

ボーカルNOKKOの魅力が前面に押し出された
「フレンズ」が大ヒットして、
オリジナルアルバム
『REBECCA IV ?Maybe Tomorrow?』が、
当時のロックバンドのアルバムとしては
異例のミリオンセラーとなったことも話題になりました。

Friends/Rebecca

REBECCA IN FILMS COMPLETE EDITION [ REBECCA ]

BOOWY

1982年にメジャーデビュー。

1981年結成で1988年に解散したバンド。
再結成してほしいバンドランキングでは、
いつでも上位にランクインされるバンドで、
メジャーでの活動期間は
わずか6年間にもかかわらず、
バンド界に強烈な印象を与えた存在でした。

カリスマ性を持った
ボーカルの氷室京介とギタリストの布袋寅泰。
そしてビートバンドと呼ばれたBOOWYの音楽
を支えていたドラマーの高橋まこと
とダウンピッキングのベースシスト松井恒松。

最強メンバーだったと思います。
そりゃ人気があったわけだ(笑)

代表曲は
「わがままジュリエット」「B・BLUE」「Marionette」など

氷室京介さんは
昨年でライブパフォーマンスは引退しましたね。
とても残念です。

BOOWY 『DREAMIN』 (Live At Tokyo Dome / 1988)

THE BLUE HEARTS

1987年にメジャーデビュー。

1995年に解散してしまいましたが、
現在はザ・クロマニヨンズのボーカルとして
活動中です。

代表曲は
「リンダリンダ」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」など

ボーカルの
甲本ヒロトさんのステージングは
当時でも話題になりましたね。

あの切れっぷりは最高でしたね!

ダウンタウンの松本さんも
当時「4時ですよ~だ」で
「リンダ♪、リンダ♪」
とよく口ずさんでいたことも
思い出しました。

覚えている人いますか?

リンダリンダ / THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTS 30th ANNIVERSARY ALL TIME MEMORIALS 〜SUPER SELECTED SONGS〜 (2CD通常盤) [ THE BLUE HEARTS ]

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BUCK-TICK

1987年にメジャーデビュー。

当時のバンドブームシーンでは
ビジュアル面ではすごくインパクトありました。

VICTORのCDラジカセのCMも話題になりましたね。
「重低音がバクチクする」って・・・懐かしいな。

代表曲は
「JUST ONE MORE KISS」「悪の華」「JUPITER」など

最近ではフェスでも再注目されている、
実力派バンドです。

JUST ONE MORE KISS/BUCK-TICK

TOUR アトム 未来派 No.9 -FINAL-(初回限定盤)【Blu-ray】 [ BUCK-TICK ]

JUN SKY WALKER(S)

1988年にメジャーデビュー。

まさにホコ天で人気が出たバンドで、
現在は再結成して活動中。

代表曲は
「歩いていこう」「白いクリスマス」 「START」など

2011年にユニコーンと
対バンライブを武道館で行ったのも
話題になりましたね。

歩いていこう/JUN SKY WALKER(S)

PRINCESS PRINCESS

1984年にメジャーデビュー。

日本のガールズバンドのパイオニアで、
ガールズバンドとして日本で最も成功した
バンドといっても過言ではないですね!

『プリプリ』の略称で
コピーバンド組も多かったなぁと
思い出しました。

代表曲は
「GET CRAZY!」「Daiamond」「M」など

Daiamond/PRINCESS PRINCESS

VIDEO SINGLES 1987-1992 [ PRINCESS PRINCESS ]

SHOW-YA

1985年にメジャーデビュー。

ガールズバンドとしては先駆け的な存在で、
プリプリと並んで引っ張ってきたバンドですね。

2005年に再結成して現在も活動していますが、
91年に脱退した寺田さんが元メンバー
一人一人にお詫びして
再結成にいたったようです。

何でも5年かけてメンバーを説得したとか・・・
まさに女前ですね!

限界LOVERS/SHOW-YA

【DVD】1990 BUDOKAN-REACH FOR THE WORLD-SHOW-YA [TOBF-91086]

UNICORN

1987年にメジャーデビュー。

1993年に解散しましたが
2009年に再結成し現在活動中。

デビュー当初は、
ビートロック路線も、
アルバム『服部』以降、
音楽性にこだわりをもたず、
ライブも寸劇が組み込まれるなど
独特のパフォーマンスも印象的でしたね。

メンバー全員が
作詞/作曲とボーカル
をできるバンドでほんと面白いバンドですよね。

代表曲は
「Maybe Blue」「大迷惑」「デーゲーム」など

大迷惑/UNICORN

D3P.UC(完全生産限定盤)【Blu-ray】 [ ユニコーン ]送料無料

X JAPAN(エックス・ジャパン)

1989年に「X」でメジャーデビュー。
1992年にX JAPANに改名し
1997年に解散しましたが、
2007年に再結成と慌ただしい音歴ですね。

ヴィジュアル系バンド界では
もはやレジェンドで
後続のビジュアルバンドには、
大きな影響を与えているといっても過言ではないですね。

代表曲は
「紅 」「ENDLESS RAIN」「WEEK END」など

当時「紅」を聞いたときは
衝撃を受けました。
静から動への曲構成なんですが、
かっこいいですよ。

「くれないだーーー」(笑)ご覧ください!

紅/X JAPAN

最後に

80年代後半の
「バンドブーム」
を盛り上げてきたバンドを
邦楽に絞ってまとめてみましたが
楽しんで読んで頂けましたでしょうか。

余談ですが、
80年代最後の1989年に
昭和天皇が崩御されましたね。
62年と2週間に続いた昭和が終わり、
時代は平成に・・・

そういった意味でも80年代は印象深いですね。

次回は洋楽についても
記事にしてみようかと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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