野猿メンバー現在が気になる!みなさんのおかげでした|9/28放送


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野猿メンバーの現在が気になる!みなさんのおかげでした9/28放送に出演!野猿のメンバーが現在どうしているかが気になりますね。みなさんのおかげでした9/28放送の30周年記念に出演していますが、普段はどうしているのか気になったので調査してみました!

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野猿 メンバー 現在が気になる!みなさんのおかげでした|9/28放送

フジテレビ「みなさんのおかげでした」から飛び出した音楽ユニット「野猿」。

内輪ネタが お家芸のとんねるずらしさが溢れる「面白い!」を期待してたのに、まさかこんなに「 カッコイイ!」なんてと、番組制作にたずさわる裏方さん達の普通っぽさがまた人気になったんだと思いますね。

それではそんな野猿の皆さんを紹介します!

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野猿 メンバー 現在が気になる!

▼平山晃哉

(ひらやま てるちか 1965年11月4日)

愛称:テルリン

ナカムラ綜美所属で アクリル装飾担当

歌唱力はプロ並と言われ、唯一ソロ曲を持っているメンバーです。

野猿人気投票でもトップ3以下になったことはない人気ものでした。

▼神波憲人

(かんなみ のりひと 1971年5月8日)

愛称:カンちゃん

東京衣装に所属していましたが、E’dgeという会社を設立しています。

現在は独立していて、デザイナーやスタイリストとして活動されています。

▼成井一浩

(なるい かずひろ 1970年5月10日 )

愛称:ナルナル

東宝舞台所属で 大道具担当

メンバーで唯一酒が全く飲めない人なんだって。

▼飯塚生臣

(いいづか いくおみ 1972年1月3日)

愛称:ジェリー

東京特殊効果所属で 特殊効果担当
※「みなさんのおかげ」担当

ダンスの実力は野猿内でもピカイチ!!

2007年には、木梨さんが主催した舞台に大原さん、半田さんと出演して、”叫び ”
を披露したことが話題に。

ジェリーさんですが、自転車でトラックと正面衝突する事故に遭い、奇跡的に一命は取り留めましたが、一時的な記憶喪失から野猿の活動を忘れてしまったようです。

2009年4月9日に「みなさんの・・・SP」で集まったメンバー達が、ダンスを踊ったんですが、その時には、「こんなようなことを、やっていた気がする」と言い、ちょっとだけ記憶を取り戻したようです。

▼大原隆

(おおはら たかし 1974年3月5日)

愛称:バカ

東宝舞台所属で 大道具担当
※「みなさんのおかげ」担当

「バカ」の愛称って(笑)

メンバーの中では最年少なんですが、ダンスの実力はあったようです。

撤収(解散)後も、木梨さんが主催した舞台「NORITAKE GUIDE IV ONEHALF LIVE 2007」に飯塚さんと半田さんでバックダンサーとして出演して、”叫び “を披露しています。

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▼網野高久

(あみの たかひさ 1966年2月3日)

愛称:シュウ

京阪商会所属で 持道具担当

※「みなさんのおかげ」担当

野猿総選挙で浅野さんと交替になったんですが、浅野さん脱退後に復帰しています。

愛称なんですが、「周富徳に似ているから」という理由で ”シュウ”というようです。

▼星野教昭

(ほしの みちあき 1963年10月18日)

愛称:ホッシー

(有)ホッシーの代表で、 ロケ車両ドライバー担当

昔はかなりのヤンキーだったようです。

が、見かけによらず好きなものはプリンという所も愛嬌がありますね。

▼半田一道

(はんだ かずみち 1963年11月27日)

愛称:ゴテ

ダイアカラー所属で スチールカメラマン担当
※「みなさんのおかげ」担当

スキンヘッドにならないと野猿の存続が厳しいという事件があって、当初は勤務先の方針を理由に必死に拒んでいたものの、野猿のためにバッサリ剃りました!

男前ですね!

撤収(解散)後も、木梨さんが主催した舞台「NORITAKE GUIDE IV ONEHALF LIVE 2007」でバックダンサーとして出演して、”叫び “を披露しています。

▼高久誠司

(たかく せいじ 1967年8月27日)

愛称:タカク

明光セレクト所属で カメラクレーン担当

無類の酒好きがたたって、問題を起こしたこともしばしば。

現在は一児の父親として頑張っています。

▼荒井千佳

(あらいちか)

愛称:CA

ニユーテレスで音声を担当していましたが、退社しています。

素人なんですが、高い歌唱力があったものの、本人は全く歌手に魅力がなかったようで、1枚のシングル・アルバムに参加して、2000年の武道館ライブで卒業しました。

2004年2月には吉本興業社員と結婚して幸せになっています。

▼浅野吉朗

(あさのよしろう)

愛称:ヨシロウッチ

放送作家担当

「自ら野猿に加入することで野猿の幅が広がる」と野猿総選挙にて網野に勝利。

しかし!

イマイチ口だけで戦力にならないとして脱退させらました。

その後、網野さんが自分の意思で復帰しています。

▼小林紗貴

(こばやしさき)

愛称:Saki

(女猿)

野猿のフロントボーカル4人にフィーチャリングボーカルとして参加しました。

撤収ツアーでは

『First impression』

『TODAY』

をCAの代理として参加しています。

▼神原孝

(かんばら たかし、 1967年7月27日)

愛称:カンバラ

フジテレビ所属で ディレクター から プロデューサーに。

野猿ファンクラブ350人による第一回人気投票では最下位になって卒業しています。

まぁ、プロデューサーになれて良かったんじゃないでしょうか。

以上です・・・って、

大事な2人を忘れていますよね(笑)

▼石橋貴明
(いしばし たかあき)
愛称:タカ

野猿の名付け親であり総監督です。

▼木梨憲武
(きなし のりたけ)
愛称:ノリ

野猿のムードメーカーで歌唱力も抜群です。

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野猿メンバー解散の原因は?

オリコン10位以内に入ったり、2位になったり、紅白に出たりと人気があったなか、

早すぎる解散と思いましたが、「解散」ということは何かしら理由はあるものです。

そこで、「解散理由」があるはずと調査したところ、

以下のような理由であることがわかりました。

その理由とは、野猿はとんねるずさん以外、

テレビスタッフだったこともあり、「野猿」としての活動が忙しくなることから、

それぞれ本来の仕事の方にも影響が出だしていたことが一番の原因と、

とんねるず-石橋貴明さんのコメントがありました。

「3年近くやってきて、みんなそれぞれ本来の仕事もあるし、これ以上は

仕事のほうに迷惑をかけられない状況ぐらいまでがんばってきたので。

そろそろ撤収かなと」

みなおかスタッフという事もあって、身近でみていたとんねるずさんが、

仕事に影響が出てきたことを、一番わかっていたという事ですね。

「紅白にも出たし、やるべきことはすべてやり尽くした」という、

完全燃焼の意味合いもあったんでしょう。

何度かメンバー変更があり、

「ネタがつきた」というような意見もありますが、

私は完全燃焼で「やり尽くした」と思っています!

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野猿メンバーの復活はある?

解散(=撤収)後ですが、

「みなおか」のスタッフには数人の野猿メンバーが残っていて、

たまに「みなおか」の放送中にスタッフとして、姿が映る場面がありました。

(大原さん、飯塚さん、網野さん、半田さん等)

実は野猿ですが、2009年に「みなおか」で一夜限りの緊急復活しているんです。

その時歌った曲が「be cool」という曲で、

この歌の作詞は、秋元康さんが手掛けています。

こんな感じの歌です。

♪右から左へ流れるように

安手のニュースが賑わってるよ

真実をニーズに脚色されて♪

今聞いてもぐっとくるような歌詞と曲調ですね。

野猿詐欺事件

「みなおか」が2018年3月で打ち切りが正式発表されてから、

野猿出演の告知があり、Yahooニュースでも取り上げられていたのですが、

この演出?が非常にまずく、

野猿詐欺」とも言われるようになってしまいました。

というのも、「野猿復活」の告知があったのにも関わらず、

出演したのが現在も番組にかかわっている元メンバー6人だけで、

しかも「一言もしゃべらない始末」・・・

ということで、ネットでは、

「え!野猿喋らないの?嘘でしょ?」

「ただ雛壇にいただけじゃないか!」

「野猿詐欺だ!」

と一時話題になっていました。

野猿復活か?-みなおか最終回-

正真正銘の最終回で、松田聖子と野猿がゲスト出演します。

過去の「ほんとのうたばん」を振り返るといった内容なので、

前回のように一言もしゃべらないということはないと思っていますが・・・

みきさん(@mik.mat)がシェアした投稿

3月22日(木)放送の「みなおか」最終回。

「さいごのうたばん」と題したこの企画のラストでは、

とんねるずが熱唱するので、そこでもしかして、もしかしたら、

「元野猿メンバー」も合流する形で、

野猿復活はあるかも!?と期待してしまいます(笑)

「みなおか」の最後は見逃せませんね。

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野猿メンバー3年間の軌跡

野猿ですが、とんねるずの2人と番組スタッフ11名で結成されたグループで、

1998年から2001年まで3年間に渡り活動していました。

シングル・アルバムの売り上げ累計は約300万枚!!

当時大人気だったことがわかりますよね。

2001年の解散を受けて、ファンの後追い自殺もウワサされる等、

今でゆう「野猿ロス」があった程でした。

そんな野猿の3年間にわたる活動の軌跡を紹介します。

野猿メンバー 1997年

とんねるずのみなさんのおかげでしたで、

”うたばん(TBS)”のパロディ ”ほんとのうたばん ”の音楽コーナーで、

KinKi Kidsのモノマネをするとんねるずの後ろで踊っていた番組スタッフを

「ジャニーズシニア」と名づけたことがきっかけになっています。

この「ジャニーズシニア」が人気となって、

石橋貴明が、メンバーを「野猿」と命名したのがこの年。

ここまで盛り上がりを見せた「野猿」をとんねるずが放っておくことがなく、

超有名レーベルの「avex trax」からCDデビューしたらカッコいいと盛り上がって、

番組内でMAX松浦氏にに電話でデビューを直接交渉したんです。

すると「そのつもりでいました」と返しがあったことに驚くと、

とんとん拍子にデビューが決定しました。

野猿メンバー 1998年

野猿デビューでは当初、とんねるずの参加はなかったのですが、

作詞家の秋元康氏が野猿メンバーをみて、「インパクトに欠ける」と判断。

すぐさま、とんねるずを加えることを提案して

総勢13名の野猿メンバーでデビューすることに。

デビュー曲は「Get down」。

デビューシングルがオリコンチャート初登場10位の大ヒット。

その後、2ndシングル「叫び」をリリースすると、

オリコン初登場2位の快挙を達成!

勢いのまま、3rdシングル『SNOW BLIND』をリリース。

「叫び」には及ばないものの、オリコン5位になっていたので、

人気の高さがわかりますよね。

野猿メンバー 1999年

4thシングル『Be cool!』でオリコンチャート初登場3位!

このとき、1stアルバム『STAFF ROLL』をリリースし、

こちらは4位を記録しています。

また、この年には、1stライブを開催して、1万3000人を動員と、

まさに ”売れっ子アーティスト ” ですね。

5thシングル『Selfish』をリリースした時は、

ラウンドワンCM曲に起用されて当時の野猿メンバー全員が出演していました。

6thシングル『夜空を待ちながら』では、オリコンで1位にならなければ、

1人脱退、5位以下で2人脱退、10位以下なら解散と発表。

結果、6位だったので2人脱退ということになり、脱退メンバーを決める抽選では、

ボーカルチームの2名がなんと脱退になってしまいました。

この脱退には、視聴者の苦情?というか抗議が殺到して、

結局脱退はなくなっっています。

紅白に初出場したのもこの年。

紅白では『Be cool!』を熱唱しています。

野猿メンバー 2000年

1999年がピークだったようで、

2000年頃から徐々に人気に陰りが見えだしてきました。

番組の音声スタッフ・荒井千佳さん(通称CA)を加えて、

7thシングル「First impression」を発売。

オリコン4位の記録で、

2ndアルバム「evolution」に参加して、

ライブ『野猿 2000GTR 武道館リミテッドインタークーラー付大発表会』

を最後に野猿を卒業しています。

その後も、

8thシングル「Chicken guys」をリリースして、オリコン5位を記録。

9thシングル「太陽の化石」をリリースして、オリコン7位に・・・

これらの曲は、明治生命「ライフアカウントL.A.」CM曲に起用されています。

野猿メンバーととんねるずの2人も出演していたんです。

シングルの売り上げが少し下がってきているのも分かりますよね。。。

野猿メンバー 2001年

年が明けて10thシングル「star」をリリースしました。

この曲も、明治生命「ライフアカウントL.A.」CM曲に起用されていましたが、

オリコン9位に・・・

この年の2月、

11thシングル「Fish Fight!」のリリースを発表するも、

番組内で撤収(解散)が発表されて、ベストアルバム「撤収」が最後のCDリリース、

5月の完全撤収ライブをもって解散。

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野猿メンバーの現在が気になる!まとめ

野猿について、調べていたら、野猿の命名理由がわかりました。

野猿街道(やえんかいどう)という東京都多摩地域にある道路の通称からきています。

野猿の活動期間ですが、1998年4月29日にデビューして、2001年5月13日に解散しています。

とんねるずとその番組のスタッフから構成されていて、当時はインパクトがありました。

スタッフで構成されていることもあって、解散のことを「撤収」と呼んでいました。

撤収の理由は、本業の人事異動などによるもので、喧嘩別れではないです。

そんなこともあって、今回の出演になったんですね。

どんどんダンスが上手くなっていて、ほんとに「カッコイイ」って思うシーンは何度もありました。

今回の再開をきに「みなさんのおかげでした」で一夜限りの再結成がみれるかも?

ないかなぁ~

惜しまれつつも「撤収」した最後のライブDVD!

パフォーマンスも素晴らしい!!

野猿の魅力の集大成ともいえるDVDです。

とにかくメンバーがいつも楽しそうだった野猿。

自分も入れたら楽しいだろうなって思ってしまう

「普通っぽさ」や、本職を持つ「働く男」の男臭さがかっこいいです!

野猿ファンにとっても貴重すぎる1枚!

活動中はオリコンCDランキングで、1位を獲得したことがなかったのですが、

撤収後の2001年7月に発売されたビデオ・DVD「完全撤収 四時間伝説」では、

オリコンビデオランキング初登場1位を獲得しましたています。

★完全撤収 四時間伝説★ ★野猿のビデオクリップと歴史 ザ・グレイテスト・ヒッツ★

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