相葉雅紀のドラマ貴族探偵から見るフジテレビ内の温度差


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相葉雅紀が主演のドラマ『貴族探偵』がスタートするが、月9ドラマはこのところ“ワースト視聴率”しか話題になっていないこともあり、フジテレビ内部では盛り上がり組みと冷え込み組に分かれているとの情報があります。

この記事ではドラマ貴族探偵の概要からフジテレビ内の情報を書いていこうと思います。最後まで宜しくお願いします。

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相葉雅紀のドラマ貴族探偵

相葉さんが演じるのは、趣味が探偵の貴族。自分では捜査も推理もせず、自分が事件関係者の女性たちを口説いている間に、執事やメイド、運転手たちに推理をさせ、事件を解決するというまさに ”おいしい” 部分だけを持っていくといった内容。
そして女探偵との対決もあるそうでここがポイントになるようです。

豪華キャストは、武井咲/生瀬勝久/井川遥/滝藤賢一/中山美穂/松重豊/仲間由紀恵

これだけのキャストで臨む月9、フジテレビも勝負にでていることはわかりますよね。そんなことから内部でも盛り上がっているはずと思いませんか?実際は少し微妙な空気なようです。

フジテレビ内の温度差

盛り上がり組み

プロデューサー含め盛り上がり組みとしては、このドラマは今まで見たことのない新鮮な面白さが詰まったドラマで、月9枠なのに恋愛要素がないことでも、注目を浴びるはずと意気揚々な感じなようです。

初回放送日までに数十パターンのPRスポットを放送する気合の入れようからも勝負感もわかりますね。

冷え冷え組み

一方、スタッフ内ではどうにもモヤモヤ感を持っているようです。というのも別の局になりますが「IQ246」というドラマがあったのは覚えていますか?このドラマでは、織田裕二演じる貴族の末裔がひとりで事件を解決するが、「貴族」という設定はまったく同じ。

ドラマのキーワードにもある「謎解き」も、財閥令嬢で刑事のお嬢様らの推理はほぼ当たらず、執事役の櫻井翔が代わりに事件を解決するという話。このことから、「貴族探偵」の設定と似通っていると見ているとのこと。

視聴率もそれほどよくなく8%~10%だったようでそれ程の視聴率は見込めないと思っているようです。

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最後に

今回のドラマに関しては沢山のメディアで情報発信されています。ネットニュースのコメント欄などには、「最近の月9は全然興味なかったけど、これは見るしかないな!」「キャスト豪華すぎ! 久々のミステリー系だし楽しみだわ~」「こういうのが見たかったんだよ~!」といったコメントが上がっている。このことからも期待感は大きいですが、30周年という記念すべき年に、フジテレビの看板“月9ドラマ”がかつての栄光を取り戻すことはできるのか、低迷する「月9」の救世主となれるのかまさに注目ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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