バスケットボールと親父 ~試合見学2~



前の試合は所要のため応援に行けなかったですが、
当チームの予選リーグの最終戦を見に行きました。
最終戦もまたベンチに入れてもらい、応援させて頂きました。

試合展開

相手チームは今回も若い年代層のチームでしたが、
初戦の時よりもなんとも動きがよく先手を取りゲームを進めていました。
最高や!!と思っていましたが、相手も負けじと一進一退のゲームで興奮しました。
前半終えて3ゴール差、まだまだやれる!と非常にいいテンションで後半を迎えましたが。
後半に入ると相手の攻撃力が上向いてきて、こちらのミスを完全に自分たちのものにし、
優位にゲームを進めらていました。
そんな中で点差はじわりじわりと開いていきましたが、勝負に ” たらねば ” はないですが、
私たちのチームのミスが半分でもなければ、きっとゲーム結果は変わっていたと思いますが、
ついにゲーム終了のホイッスルが鳴り、ゲーム終了となりました。
結果、予選リーグ3連敗での敗退となりました。
私はバスケットボールから離れ、音楽活動をし、家族をもち26年の時間を経て、
もう一度バスケットボールをしようと今回練習見学から試合見学まで、
当チームにご一緒させて頂きました。

勝負にこだわって

家族をもってからスポーツに携わっていなかったわけではなく、
息子の少年野球、中学公式野球と携わってきました。
その中でも培われていると思っていますが、
勝負ごとなので必ず「勝者」と「敗者」は存在することになりますが、
そこでの勝者と敗者の差は、次の大会に進めるだけの違いにはならないと思います。
勝っても負けても反省すべきことは共通にあると思います。
負け惜しみではなく、本当に「勝った」ことにひたれるのは、
頂点にたった瞬間だけだと思います。
私の持論ですが、その頂点にたっていないチームはどのチームもチャンスがあり、
同レベルにあると思うようにしていますし、少年野球で一緒だった子供たちにも、
常にそのようにアドバイスを送らせて頂きました。

上を向いて励もう

話は戻りますが、3連敗は結果ですし真摯に自分たちの位置を受け入れることが
必要ですしチームの皆さんもそこは重々承知のことですので、
これからも練習の意味をチームで共有し上を目指していって欲しいと思いました。
またこのチームのメンバーの一員になりたいと思いましたので、
正式に加入させて頂くことになりました。
へたっぴな自分ではありますが、精一杯頑張ります!
の気持ちはありますが、皆さんの技術レベルと意識の高さに、
どこまでついていけるか不安で仕方ないですが「嫌われる」まで頑張ります(笑)
さぁて、ドリブル・シュート練習の時間を作ろう!
そして、スラムダンク・あひるの空を読んで、バスケマインドを向上させよ!

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