バスケットボールと親父 ~試合見学~



今日は予選リーグの第一戦でした。
前回の記事でも書きましたが、
ここまでくれば後は「やってきたこと」が全てです。
これもよく言われる「練習は嘘をつかない」です。

やっぱり嘘はつかない

スポーツをやっていた方はご存知と思いますが、やはり試合となると緊張します。
緊張するのは仕方ないとして、いつ「平常心」を取り戻せるかという事が重要ですよね。
いわゆるルーチンで緩和し「平常心」で試合に臨まれるかたも少なくはないでしょうか。
私の試合前のルーチンはバッシュの紐をすごくきつく締めて、
ダッシュ・ストップを複数回することでしたね。(あぁ懐かしいな~)
今日は試合会場に直接行って応援することになっていたので、
いざ試合会場にいくと、チームの皆さんはすでにアップを開始されていました。
試合会場は2面あり当然両面で試合されていますので、
限られたスペースでのアップになりますがまさに「戦闘モード」で、
試合前のピリピリ感がありましたので、少し離れたところで見ていました。
するとしばらくしてから、メンバーの方が見つけて下さり、
「一緒の場所で見てもいいよ」と声を掛けてもらいましたので
メンバーの方へ挨拶し一緒にいさせて頂きました。
しばらくすると前の試合が終了したのでいよいよ皆さんのベンチ入りですが、
なんと私も応援ながらベンチに入れて頂きました。
この時はベンチに入れてもらっていて自分のできることといえば、
「声を出す」ことしかできませんので、本気で応援しようと思いました。
そんなこんなでいよいよ試合開始です。

ゲーム開始!

相手は当チームより若い年代層の選手がおおく動きも良かったです。
それでも相手リードの状態はほぼ変わらずも、2ゴール差までいった時間もありました。
バスケットは10分x4の試合構成となり、あの狭いコート内を走り回ります。
その上ストップして再度ダッシュの繰り返しですので、
メンバーチェンジがあるとはいえ、当チームの年齢を考えると相当きついと思います。
それでも負けずに動かれていたので、やはり「練習は嘘をつかない」し凄いなと思いました。
ハーフタイムを終え、後半戦に入りましたが、
試合が進むにつれ少しづつ点差が離されていきました。
それでも最後まであきらめずに走りきられていたことはやっぱりすごいです。
※私はラリー練習2分しかできなかった男ですからorz

最後に

試合は負けましたがその後も淡々と帰られるのではなく、
反省点をメンバー同士で話しあい、
次につなげることを意識され、次の試合の準備をされているチームですので、
次回はきっと勝てると信じています。
次回の試合は既に別予定があり応援に行けませんが、
応援しています。頑張ってください。

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