バスケットボールと親父 ~練習見学2~



今日は2回目の練習見学に行ってきました。
来週から大会が始まるとのことで、チーム連携を中心とした練習でした。
今回の私はアップから練習に参加させて頂き、
バスケの基本練習も参加させて頂きました。

練習に参加したものの

ほんとに練習に参加したといえる程度で、
皆さんの足を引っ張ることばかりでしたが、
ご指摘・ご指導いただけたことは本当にうれしかったです。
自分ではわかっているつもりのプレーが全くできず・動けず・の状態で
本当に悔しかったのも正直な気持ちです。
そんな中で連携プレー中心の練習になったので、本当に見学していました。
練習でも試合のつもりでやっているなぁと感じました。
よく「練習でできないことは試合でもできない」と言いますよね。
この言葉は昔から当然と思っていますし、活躍した選手がよく試合後のコメントで、
「たまたまです」とか「偶然です」とかコメントされています。
この言葉を正直にとらえたことはなく、
「一所懸命練習しているこその結果」と思っています。

声って想いを伝える最強の方法

少し話がそれますが、スポーツの世界でよく耳にする言葉として、
「声を出せ」という言葉をよく耳にしますよね。
この言葉も意味があるのはご存知とは思いますが、見学していて改めて痛感しました。
バスケでもサッカーでもそうですが、
一人だけで攻めて、一人だけで守ってということは、ほぼ「0」です。
やはりコート・グランド内外からの声があってプレーは成立します。
この年齢となって大きな声を出すことはないですが、練習中の「パス!」
「マークついて!」「ナイッシュ!」は絶対必要な言葉でその言葉を聞いたとき、
改めてバスケットボールを含め団体スポーツはいいなと感じました。
私もその事を改めて考えましたので、
得点板を担当していましたが「ナイッシュ!」と大きな声で応援できました。
声を出すのもはじめは少しはずかしい気持ちもありますが、
一度出してしまえば慣れてくるものですね。
やっぱりむかしむかしにやっていたとはいえ、
変わらないもの(気持ち)が自分にも残っていて少しほっとしました。
※大人とか子供とか、若いとか歳だとか関係ないですね!

最後に

で話は戻りますが、練習の締めくくりで「ラリー」を複数回していましたが、
前回見た時よりも明らかに皆さんの動きが良く感じました。
※別に偉そうに思っていませんよ。。
やはり試合があり、当然「勝つ」ことを目的として練習されているので、
当然といえば当然ですが、見ているだけでも気持ちよいものですね。
予選リーグ、決勝リーグと駒を進めていくわけですが、
先ずは一勝を合言葉に試合に臨まれるので楽しみです。
頑張ってください。

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